理論講座

 

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 理論講座…というより基礎知識講座

ジャズ演奏するための基礎知識。基礎からさらに高度な音楽理論へ。

初心者の方が「どうして皆一緒に終われるンですか?(?_?)」と驚かれるのは、
万国共通のジャズ演奏システムをご存知ないから、だと思います。
システムがわかれば、「ジャズ」の50%は理解できたも同然。この時点で、「ジャムに参加出来る」と言えます。
イントロで始まってテーマ演奏、アドリブ、あとテーマ(エンディング・テーマ)、エンディングという基本進行がわかれば、参加することも出来るし、見るだけの人にとっても面白さが増すものです。
「どのように始まり、進行するのか」「どのように終わるか」を理解することを手始めに、ジャズで演奏する曲、
「スタンダード・ナンバー」の構成コード進行、そのコード進行でアドリブをとる方法から作曲方法
編曲(アレンジ)方法と学んでいくレッスンです。

この講座は、ピアノの人、歌手の人以外、ギターでもベースでもサックスでも受講可能です。
すべての楽器に共通するジャズ理論。
当方と実際にデュオ(2人編成)でセッション(演奏)することで、実践的説明が出来ます。
生徒さんがピアノの方でも、当方がベース、もしくはギターでセッション出来ます。

ピアニストが、ベーシストとのコンビネーションを高めるために、実際にベースを習うという事例もあります。
エレクトリック・ベースで、ジャズの「4ビート・ライン」の作り方など、コード進行からベースで表現できる「和音」などレッスンします。また、当方がピアノを弾き、実際にデュオ演奏することで、自分がベーシストとして具体的にどの程度出来るか、ベースがどういう役割を担うかを確認できます。

サックスの方が、サックス・アドリブの可能性を広げるため、ハーモニー理論、コード進行とアドリブの関係を
学習したいということでレッスンした事例もあります。
サックスは単音楽器であるためハーモニーの知識に疎い場合が多く、そのためにピアノを習おうとしたのですが、ピアノ、ギターは音数が多く、いまさら困難なので、ベースでコード進行を学ぼうというお考えです。
なかなかいい考えだと思います。


 


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