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音楽普及
…などどいうとおこがましいンですが
ピアノを弾く場合も、ジャム・セッションにかかわる時も、曲を書く場合も、レッスンする立場も、原稿書く場合も、
基本ポリシーは(ジャズに限らず)音楽普及なのです。
運良く(?)、自らジャズなどの楽しく面白い音楽にハマった人はよいのですが、
歌謡曲、J-Popなどと比べ出会うチャンスがあまりない音楽、
知っていたら好きになっていたのにぃ…という音楽の、演る、聴く面白さを紹介できたらと思います。

ヴァンテーヌ(婦人画報社)ぴあ・ミュージック・コンプレックス

フツーの人に「ジャズ」のイメージを尋ねると、「すごーい!カッコいいー」と答えます。
でもそれは、ジャズをやっている人が質問しているので
ご祝儀でそのように言ってくれるのかもしれない。
本音は「難しそう」などと高尚に見ながらも、反面「くらーい…」というところでしょか。
ロック同様ジャズも歴史が長いので様々な形態があります。イメージ通りのジャズもありますが、
「すごーい!カッコいい」そして「たのしーい!」というジャズも確実にあります。
そのように感じてくれている人に入りやすいジャズを紹介できないか?ということで、
女性誌「ヴァンテーヌ」にジャズを紹介しました。
はじめは特集で、その後連載となりました。そういうわけで、肩書きは「音楽普及委員」です

91年3月号 「ジャズ特集」上段5点
91年10月号〜 「もぎたて JAZZ」中下段10点
 

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落語は聞くだけのただの趣味ですが、「落語好き」が知られて「落語特集」までお手伝いさせてもらいました。
落語界のスタンダード・ナンバー「古典落語」のあらすじや、林家こぶ平師匠へのインタヴューなど。
 ヴァンテーヌはおしゃれな女性誌ですが、「ジャズ」や「落語」というしぶい(?)アイテムまで取り挙げるところが素晴らしいですね。
またいくつかの原稿で協力させていただいたあげくに、逆取材されてしまいました。ありがとうございました。

ぴあ発行の音楽専門誌「PMC」に新譜CD紹介。「書く」きっかけは、同誌にエッセイを書いていたこぶ平師匠のページに「御学友」として登場したことだった、ような覚えがあります。
ジャズ好きな師匠の、エッセイのタイトルは「
パンツの中にジャズを隠して」。某大物俳優がヤバいものをパンツに隠し機内に持ち込んだ、というエピソードから来ています。達筆なタイトル文字は、師匠がじきじきにお願いして書いていただいたという、ソニー・ロリンズ(ts)の手によるものです。
そのこぶ平師匠のエッセイ集。編集というか、校正のお手伝いをしたものです。

こぶ平師匠インタヴュー                古典落語紹介         逆取材                 こぶ平師匠エッセイ   
PMC
ぴあ・ミュージック・コンプレックス PMCへ新譜CD紹介            ☆              ☆こぶ平師匠エッセイ本 

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